北の大地からのおくりもの

2007年春、関西から北海道は十勝へ移住した夫婦2人と2匹のコーギーの新生活を紹介します。

二、三日前からのどが痛い状態でした。
それがついに頭痛も加わりダウンです。
昨夜は風邪薬を飲んで6時から延々と朝まで眠りに入っていました。
普段、熱が出ない人でかつ、平熱も低いので37.2度は少々しんどい状態です。
午前中も眠りに入り、ようやくちょっと元気になってきましたよ。
まあ、食欲だけは普段通りあるのですぐに良くなるでしょう。

今日も雨です。
カラッとしたの日が続きません。
今日は一日ゆっくりと休むことにします。
思わず誰かに似てるって思いました。
う〜ん。誰だったかな?

そうそう、○ンプソン一家の大黒柱”ホーマー”に・・・。

CIMGsinpuson-1.jpg


実はトラクター「JOHN DEERE」のフロントをUPしたものです。

全体像はこれ
CIMGsinpuson-2.jpg


両サイドに伸びているアームは、水などを散布するスプレイヤーを取り付けた姿です。
この写真は折りたたんだ状態なので散布する時は鳥のように翼を広げた格好になります。
昨晩、ニュースで十勝の畑作農家の特集をやっていました。
「極寒の雪原で始まった”野良イモ”退治とは」という見出しで始まりました。
興味深くテレビに見入りました。

『野良イモ』とは、収穫時に畑に放置されたくずイモ(小粒のジャガイモ)が越冬して翌年に芽吹き、成長する現象のことで、同じ作物を毎年作らない「輪作」(同じ土地に別の性質のいくつかの種類の農作物を作っていく方法)体系を壊し土の養分を奪って病害虫を媒介させる厄介者とされているようです。

この現象は90年代後半から現れたようで、地球温暖化が影響しているとのこと。
これまでの十勝の冬は西高東低の気圧配置によって、晴天の日が多く積雪は少なかった。
しかし、ここ数年初頭に降雪があり、畑の土が凍結する深さが浅くてイモが凍らず芽が出てきてしまうのだ。

そこで、畑に積もった雪をトラクターでラッセルしていくのです。
雪が無くなった畑は保温効果が無くなり、地下30cmまで凍結するようになりました。

農家の男性が「これで夏に女性陣から不満が出なくなるかなぁ」って言ってたのが印象的でした。
イモの草抜きは大変ですから〜。

何気なく食している野菜ですが、農家の人たちのいろんな努力で育てられていることに感謝して頂こうと思います。
関西から移住してきて早ひと月と十日、GWに仕事の関係で休めない長男が北海道へとやってきました。
もう出発したかな?。
朝5時30分、携帯で連絡。
私   「今何処?」
長男 「今起きたとこ」
なんやねん・・・。
私   「平日なので早く出発しないと遅れるよ。」

7時過ぎ連絡が。
長男 「あかんわ、渋滞してて車動かへんねん。無理かも」
私   「まあっ、あきらめずに空港に向かって。飛行機は何時出発?」
長男 「8時30分」

たぶん無理かな・・・。




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じょんぱぱ

Author:じょんぱぱ
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