十勝に移り住んで1年と3ヶ月が過ぎました。
いろんなところへ行きましたが、南方面へは探索していなかったので
本日、中札内方面へ
を走らせました。
途中愛国や幸福駅に立ち寄りましたが、その報告はまたの機会で発信
するとして、「道の駅なかさつない」にある「ビーンズ邸」を紹介しましょう。
その名のとおり「豆の資料館」です。

エントランスの両脇には数種類の豆が植えられています。
屋敷には架空の人物「ビ−ンズ氏」の趣味で部屋が飾られています。
旧馬鈴薯原々種農場を移転したらしく年代を感じる建物です。
豆好きの人にとっては大変面白い場所であると思います。
ここでスタッフの方とお話をする機会があって、隣接する畑に今「落花生」
の花が咲いていると聞き、見せていただきました。

さて、落花生の実は何処に出来るのでしょうか?
豆と言うのは枝に実をつけるのが一般的ですが、落花生は違うようです。
花が落ちたあとのツルが土の方向に伸びてゆき、やがては土の中へ潜って
ゆきそこで実がなるのです。ですから土の中に出来るんですね。
落花生といえば千葉が有名ですが、暖かい場所でしか育たないのでこの資料館では
ハウスの中で育てているとの事でした。
ちなみに北海道に来て知ったことのひとつで、節分では大豆を撒くのではなく落花生を
撒くそうです。そういえば節分にはスーパーでは落花生が並んでいましたわ。
中の実は汚れないので撒いても食べられますもんね。
また雪の中でも見つけやすい?食物を大切にするという考えですね。
はやく大きなさやが実ることを願って
ポチっとクリックをお願いします。

いろんなところへ行きましたが、南方面へは探索していなかったので
本日、中札内方面へ
を走らせました。途中愛国や幸福駅に立ち寄りましたが、その報告はまたの機会で発信
するとして、「道の駅なかさつない」にある「ビーンズ邸」を紹介しましょう。
その名のとおり「豆の資料館」です。

エントランスの両脇には数種類の豆が植えられています。
屋敷には架空の人物「ビ−ンズ氏」の趣味で部屋が飾られています。
旧馬鈴薯原々種農場を移転したらしく年代を感じる建物です。
豆好きの人にとっては大変面白い場所であると思います。
ここでスタッフの方とお話をする機会があって、隣接する畑に今「落花生」
の花が咲いていると聞き、見せていただきました。

さて、落花生の実は何処に出来るのでしょうか?

豆と言うのは枝に実をつけるのが一般的ですが、落花生は違うようです。
花が落ちたあとのツルが土の方向に伸びてゆき、やがては土の中へ潜って
ゆきそこで実がなるのです。ですから土の中に出来るんですね。
落花生といえば千葉が有名ですが、暖かい場所でしか育たないのでこの資料館では
ハウスの中で育てているとの事でした。
ちなみに北海道に来て知ったことのひとつで、節分では大豆を撒くのではなく落花生を
撒くそうです。そういえば節分にはスーパーでは落花生が並んでいましたわ。
中の実は汚れないので撒いても食べられますもんね。
また雪の中でも見つけやすい?食物を大切にするという考えですね。
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