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以前「探偵ナイトスクープ」で話題になったラミーカミキリ。
見つけちゃいました。

IMG_3344-1_con.jpg


ramie_con.jpg

「礼服を着たガチャピンムシ」として紹介されたとか・・・。
私にはパンダが両手をひざに乗せて「きおつけ」しているように見えますが・・・。
ガイコツ?にも見える?

ナンバンカラムシ(ラミーという繊維)と一緒に日本に入ってきたようです。
なんともはや、面白いカミキリムシがいたもんだ。

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この時期、森を歩いていると珍しいものに出会うことがあります。
誰かさんが落とした手紙です。

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オトシブミ;オトシブミ科の昆虫の総称。中型から小型の甲虫で体は頑丈で厚みがある。
筒状に巻かれた葉っぱの中に卵を産みつける。この卵の入った葉の筒を揺籃(ようらん)
と呼ぶらしい。
江戸時代に他人にばれないように手紙を道端に落とし、他人に渡したという「落とし文」
からきている。

拾わずそのままに・・・。

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 ウスタビガの繭を見つけました。

 ウスタビガの繭はその形状から「ツリカマス」「ヤマカマス」と呼ばれているそうです。

 叺(かます)を調べて見ると、藁むしろを二つ折りにして作った袋で、主に穀物、塩、石炭

などをいれるのに使ったものとありました。冬に見られる繭は10月頃に羽化するので、抜け

殻のようです。葉がある時期には、繭の緑が保護色となってなかなか見つけられませんね。

usutabika-1.jpg


usutabika.jpg

冬には葉が落ちて木の枝についているのが直ぐわかります。

この繭の底には穴があいているので空の繭とわかります。

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穴の周辺にくっついているまぁるいものは、卵だと思われます。

さて、どんな姿形をしているのでしょうか。見てみたいものです。


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出石へ行った際に「兵庫県立コウノトリの郷公園」に寄りました。
ここでは野生復帰に取り組んでいるそうです。『放鳥したコウノトリをかつての生息地に定着
させ、繁殖によって生息数を維持する』ことを目標としている施設です。

施設に来る前に、田んぼでコウノトリが飛んでいるのを見つけました。
野生復帰のフィールドとなる地域の人々は、コウノトリも生息できる豊かな自然環境の再生を
めざした地域作りに取り組んでいるそうです。
餌は一日にドジョウ80匹も食べるとか、肉食性でフナなどの魚類をはじめ、カエル、ミミズ、
バッタなどの生きた小動物も餌とするので、環境作りは大切な努力を要するのでしょうね。

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兵庫県立コウノトリの郷公園
兵庫県豊岡市祥雲寺字二ヶ谷128番地
℡ 0796-23-5666(代)
開園時間   9:00~17:00
休 園 日  毎週月曜日(休日に当たるときはその翌日)・12月28日~1月4日
入 園 料  無料

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2011.09.05 ギンヤンマ
我が家の軒先にトンボがやってきました。

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頭部と胸部が黄緑色、腹部が黄褐色をしています。雄とオスとメスは胸部と腹部の境界部分の色で区別でき、
オスは水色だがメスは黄緑色である。翅は透明だがやや褐色を帯びていて、メスの方が翅色が濃い。
昔はオスを「ギン」、メスを「チャン」と呼んでいたようです。

kita0905-1.jpg


少し弱っていたのか、手に乗ってもらえましたよ。

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