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2013.02.18 春の訪れ
フキノトウが顔を出しました。

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2009年4月に北海道で播種してから育てていた「ラベンダー」。
こちら(ラベンダー播種)
こちらに戻る際にプランターでもって帰っていました。
今朝咲いていました。

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いい香りを放っています。





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日曜日にとある公園に出かけました。
桜が満開でしたが、他にも春の花が咲いていました。

シュンラン;明るい二次林に生育していることが多く、森林の遷移とともに減少しつつある植物の1つである。
和名にあるように、春に咲くランの代表であり、水墨画の題材となったり、お盆に彫られたりしてきたようです。

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葉の陰に隠れるようにひっそり咲く姿が可憐です。園芸品種には花茎が長く伸びて、葉より高い位置で花を開く
ものも多いです。
葉っぱは細長く幅はおよそ1cm、長さは30cmほどに伸び、緩いカーブを描いて垂れ下がります。
自生しているシュンランが心無い人々によって、少なくなってきているようです。自然にあるものはそのままの
状態で保存しなければいけないでしょうね。

山瑠璃草(ヤマルリソウ)

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和名の山瑠璃草は花の色から来ているようです。

天婦羅が美味しいユキノシタとタラノメ。

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街中では見かけない草花が見れるのも散策の楽しみの一つです。


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椎茸栽培に最も多く使われているコナラ。クヌギと比較すると一般に樹皮は薄く

心材も多いが、特に椎茸栽培には適した原木であり、キノコの発生量、質共に

良いものが出来るらしい。

ミニチュアとも言えるコナラ(椎茸こま菌埴菌済み)を頂きました。

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普通110㌢くらいだそうですが、この原木は30㌢足らず。

直射日光が当たりにくく、風通しのよい場所がいいようです。

椎茸が出てくるのを首を長ぁ~くして待ちましょう。

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2012.03.09 春はもうすぐ

今年は10日ほど遅く「ユキワリイチゲ」の蕾が膨らみかけてきました。

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ユキワリイチゲは本州西部から九州に分布するキンポウゲ科の多年草。

秋に葉を出し、3月に花を開いて初夏には地上部が枯れる。早春植物の1つであり、

葉を展開している秋から春の期間に光を得ることが出来る立地に生育している。

地下茎があり、群生する。根生葉は三裂し、紫色を帯びた濃い緑色で斑がある。

裏面は濃紫色。3月に花茎を出し、茎葉は3枚が輪生する。花は薄く紫色を帯びている。

花弁のように見えるのは顎片とのことで、花弁はないことになる。


「雪割」は,雪解けと同時に姿を表して花を咲かせることを意味するそうです。

必ずしも実情とは一致しませんが,素敵な響きの名前だと思います。

春は、もうすぐそこまで・・・。



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