先日の
。
1974年、愛の国から幸福へのフレーズでブームになった駅があります。
19歳の時に北海道1周の貧乏旅で立ち寄ったことがあります。
それからウン10年。
今度は夫婦で・・・。


交通公園のような形で保存されています。
当時運行していた列車に乗り込みました。

レトロなふんいきがにじみ出ています。
床はなんと木を使用。
北海道らしく前後の扉には

「手であけてください」のシールが窓ガラスにはってありました。
駅前?には2件のおみやげ物やさんがあり、その一軒に立ち寄りました。
そこの店主の男性に当時のことをいろいろお聞きしました。
さすが当時はすごくにぎわっていたとか。
今でもこの場所が縁で結婚した沢山のカップルから連絡が来るとのことです。
おじさんの滑らかな口調でこう教えられました。
愛が生まれて幸せになり結婚。別れることなくいつまでもいっしょという意味をこめて「途中下車なし」、そして子供が生まれて健やかに育つ。
キップには大人ではなく小と表示されています。

なるほど、そんな深い意味があったのかと感心。
ちょっぴり考えさせられるひと時でございました。
ということでポチっとお願いします

。1974年、愛の国から幸福へのフレーズでブームになった駅があります。
19歳の時に北海道1周の貧乏旅で立ち寄ったことがあります。
それからウン10年。
今度は夫婦で・・・。


交通公園のような形で保存されています。
当時運行していた列車に乗り込みました。

レトロなふんいきがにじみ出ています。
床はなんと木を使用。
北海道らしく前後の扉には

「手であけてください」のシールが窓ガラスにはってありました。
駅前?には2件のおみやげ物やさんがあり、その一軒に立ち寄りました。
そこの店主の男性に当時のことをいろいろお聞きしました。
さすが当時はすごくにぎわっていたとか。
今でもこの場所が縁で結婚した沢山のカップルから連絡が来るとのことです。
おじさんの滑らかな口調でこう教えられました。
愛が生まれて幸せになり結婚。別れることなくいつまでもいっしょという意味をこめて「途中下車なし」、そして子供が生まれて健やかに育つ。
キップには大人ではなく小と表示されています。

なるほど、そんな深い意味があったのかと感心。
ちょっぴり考えさせられるひと時でございました。
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先日ワイン城に行った際見つけたワインです。

ドリカムの美和さんの出身の町だけあって、サイン入りのワインが展示されています。
ワイン城に併設されてDCT garden IKEDAがあります。
ファンにはたまらない施設でしょう。
ワイン城のおみやげ物やさんには北海道限定のものが沢山あって思わず買いました。

まだおあずけ状態ですが。
食べるのが楽しみです。
ということでポチっとお願いします。


ドリカムの美和さんの出身の町だけあって、サイン入りのワインが展示されています。
ワイン城に併設されてDCT garden IKEDAがあります。
ファンにはたまらない施設でしょう。
ワイン城のおみやげ物やさんには北海道限定のものが沢山あって思わず買いました。

まだおあずけ状態ですが。
食べるのが楽しみです。
ということでポチっとお願いします。
昨年の9月にOPENした十勝で有名なベーグル専門店があります。
やっと本日行ってきました。
古民家をリニューアルしたような雰囲気です。


午後に訪問したのでソールドアウトのものも・・・。
プレーン、ダブルチョコ、キャラメルと7月からの限定サンドイッチを購入しましたよ。

注文したプレーンのベーグルを上下に分けてベーコンのサンドにしてもらいました。
プレーンの断面です。


チョコが中に入っています。
ベーグルって発酵させた小麦粉の生地を輪の形にし、茹でた後に焼いて作られる食べ物です。
ここのベーグルには「シラカバ樹液」を茹でる際に加え、生地に練りこんで作っているようです。
ずっしりと重量感があり、かつふっくらと柔らかくモチモチ感いっぱい。
お気に入りのスイーツのひとつの仲間入りです。
仲間入りにに際してポチっと行きましょう。

やっと本日行ってきました。
古民家をリニューアルしたような雰囲気です。


午後に訪問したのでソールドアウトのものも・・・。
プレーン、ダブルチョコ、キャラメルと7月からの限定サンドイッチを購入しましたよ。


注文したプレーンのベーグルを上下に分けてベーコンのサンドにしてもらいました。
プレーンの断面です。


チョコが中に入っています。
ベーグルって発酵させた小麦粉の生地を輪の形にし、茹でた後に焼いて作られる食べ物です。
ここのベーグルには「シラカバ樹液」を茹でる際に加え、生地に練りこんで作っているようです。
ずっしりと重量感があり、かつふっくらと柔らかくモチモチ感いっぱい。

お気に入りのスイーツのひとつの仲間入りです。
仲間入りにに際してポチっと行きましょう。
連休の今日は隣町の「池田町」へ。
池田町では7月1日から31日まで「ぐるぐるいけだ」ってイベントをやっています。
洞爺湖サミットは今日で終わりですが、こちらはまだまだ続きます。
コンセプトは”池産池消”
すなわち、池田のものを池田で食べるということ。
チサンチショウですね。
池田の展望台で、愛知からこられた旅行者の方がスケッチをされていました。
昨日は豊頃の「はるにれの木」に行ってきたそうです。
北海道は初めてらしく、札幌や旭川じゃなく、何故十勝なのかお聞きしました。
すると、ドリカムのファンで池田に来たかったからと。
この後DCTgardenIKEDAに寄ってみるとのことでした。
帯広の「高まん」にも明日行くって。
(DCTの彼女が学校の帰りによくおやきを食べてたと、この前TVで紹介されてました。)
ファンはよく知っているんですな。
十勝の夏を楽しんで欲しいですね。
さてこのあと私たち夫婦は「ワイン城」で北海道の食材5色30品目で作られた 池田ランチをいただきました。
和食で池田のいきがい焼きの器に盛り付けられていました。
毎日自家精米のお米はお変わり自由。
ちょっと食べすぎたかな?
ここへは2年前に遊びに来たことがあります。

2006年の7月6日でしたね。
今日は

ここは町営のワイナリなんです。

ちっちゃな実のあかちゃんが

秋にはたわわな実になることでしょう。

ワイン用のブドウなので食用とは違って仕立てが棚ではなく、縦にワイヤが張ってありました。
利用する目的で育て方も変わるのですね。
町内には日当たりの良い、ゆるい傾斜地にブドウ畑が沢山点在しているようです。
地産地消に貢献したので
ポチっといきましょう。

池田町では7月1日から31日まで「ぐるぐるいけだ」ってイベントをやっています。
洞爺湖サミットは今日で終わりですが、こちらはまだまだ続きます。
コンセプトは”池産池消”
すなわち、池田のものを池田で食べるということ。
チサンチショウですね。
池田の展望台で、愛知からこられた旅行者の方がスケッチをされていました。
昨日は豊頃の「はるにれの木」に行ってきたそうです。
北海道は初めてらしく、札幌や旭川じゃなく、何故十勝なのかお聞きしました。
すると、ドリカムのファンで池田に来たかったからと。
この後DCTgardenIKEDAに寄ってみるとのことでした。
帯広の「高まん」にも明日行くって。
(DCTの彼女が学校の帰りによくおやきを食べてたと、この前TVで紹介されてました。)
ファンはよく知っているんですな。
十勝の夏を楽しんで欲しいですね。
さてこのあと私たち夫婦は「ワイン城」で北海道の食材5色30品目で作られた 池田ランチをいただきました。
和食で池田のいきがい焼きの器に盛り付けられていました。
毎日自家精米のお米はお変わり自由。
ちょっと食べすぎたかな?
ここへは2年前に遊びに来たことがあります。

2006年の7月6日でしたね。
今日は

ここは町営のワイナリなんです。

ちっちゃな実のあかちゃんが

秋にはたわわな実になることでしょう。

ワイン用のブドウなので食用とは違って仕立てが棚ではなく、縦にワイヤが張ってありました。
利用する目的で育て方も変わるのですね。
町内には日当たりの良い、ゆるい傾斜地にブドウ畑が沢山点在しているようです。
地産地消に貢献したので
ポチっといきましょう。
十勝に移り住んで1年と3ヶ月が過ぎました。
いろんなところへ行きましたが、南方面へは探索していなかったので
本日、中札内方面へ
を走らせました。
途中愛国や幸福駅に立ち寄りましたが、その報告はまたの機会で発信
するとして、「道の駅なかさつない」にある「ビーンズ邸」を紹介しましょう。
その名のとおり「豆の資料館」です。

エントランスの両脇には数種類の豆が植えられています。
屋敷には架空の人物「ビ−ンズ氏」の趣味で部屋が飾られています。
旧馬鈴薯原々種農場を移転したらしく年代を感じる建物です。
豆好きの人にとっては大変面白い場所であると思います。
ここでスタッフの方とお話をする機会があって、隣接する畑に今「落花生」
の花が咲いていると聞き、見せていただきました。

さて、落花生の実は何処に出来るのでしょうか?
豆と言うのは枝に実をつけるのが一般的ですが、落花生は違うようです。
花が落ちたあとのツルが土の方向に伸びてゆき、やがては土の中へ潜って
ゆきそこで実がなるのです。ですから土の中に出来るんですね。
落花生といえば千葉が有名ですが、暖かい場所でしか育たないのでこの資料館では
ハウスの中で育てているとの事でした。
ちなみに北海道に来て知ったことのひとつで、節分では大豆を撒くのではなく落花生を
撒くそうです。そういえば節分にはスーパーでは落花生が並んでいましたわ。
中の実は汚れないので撒いても食べられますもんね。
また雪の中でも見つけやすい?食物を大切にするという考えですね。
はやく大きなさやが実ることを願って
ポチっとクリックをお願いします。

いろんなところへ行きましたが、南方面へは探索していなかったので
本日、中札内方面へ
を走らせました。途中愛国や幸福駅に立ち寄りましたが、その報告はまたの機会で発信
するとして、「道の駅なかさつない」にある「ビーンズ邸」を紹介しましょう。
その名のとおり「豆の資料館」です。

エントランスの両脇には数種類の豆が植えられています。
屋敷には架空の人物「ビ−ンズ氏」の趣味で部屋が飾られています。
旧馬鈴薯原々種農場を移転したらしく年代を感じる建物です。
豆好きの人にとっては大変面白い場所であると思います。
ここでスタッフの方とお話をする機会があって、隣接する畑に今「落花生」
の花が咲いていると聞き、見せていただきました。

さて、落花生の実は何処に出来るのでしょうか?

豆と言うのは枝に実をつけるのが一般的ですが、落花生は違うようです。
花が落ちたあとのツルが土の方向に伸びてゆき、やがては土の中へ潜って
ゆきそこで実がなるのです。ですから土の中に出来るんですね。
落花生といえば千葉が有名ですが、暖かい場所でしか育たないのでこの資料館では
ハウスの中で育てているとの事でした。
ちなみに北海道に来て知ったことのひとつで、節分では大豆を撒くのではなく落花生を
撒くそうです。そういえば節分にはスーパーでは落花生が並んでいましたわ。
中の実は汚れないので撒いても食べられますもんね。
また雪の中でも見つけやすい?食物を大切にするという考えですね。
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十勝の河川敷の牧草地では一番草の刈り取りがピークを迎えています。
一番草は栄養たっぷり。

刈り取った草はこのようにロール状態に。
このあと水分を調整して乾草やサイレージにして主に牛の飼料として利用されるようです。
この牧草ロールの重さは約350Kg。とっても重いようです。
このロールに白や黒のシートでラッピングしてサイレージ(牧草を発酵させたもの)をつくります。
昔はサイロで飼料作物を発酵させていましたが、近年ではこのようにロール状にしてシートでラッピングするようです。
この前、新聞に掲載されていましたが、鉄の高騰により北海道の風物詩であったサイロが解体される傾向にあるようです。
これも時代の流れなのでしょうか?
ランキングに参加しています。
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一番草は栄養たっぷり。


刈り取った草はこのようにロール状態に。
このあと水分を調整して乾草やサイレージにして主に牛の飼料として利用されるようです。
この牧草ロールの重さは約350Kg。とっても重いようです。
このロールに白や黒のシートでラッピングしてサイレージ(牧草を発酵させたもの)をつくります。
昔はサイロで飼料作物を発酵させていましたが、近年ではこのようにロール状にしてシートでラッピングするようです。
この前、新聞に掲載されていましたが、鉄の高騰により北海道の風物詩であったサイロが解体される傾向にあるようです。
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から少し離れた場所に「魚道観察室」という施設があります。

こんな絵文字あったっけ。




























