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130年の歴史を持つ兵庫県の地場産業のひとつ、全国シェア9割を占めるマッチ
使い捨てライターやチャッカマンに押され、国内出荷数量は減り続けていましたが、
2011年、前年比1.8%増と38年ぶりに増加に転じたという。
この記事が地元新聞に記載されていました。

東日本大震災で防災意識が高まり、備蓄用として再認識されたのが要因とみられる。
しかし、出荷数量事態はピーク時の2%にも満たないようである。
デザイン性など趣向を凝らした新製品に力を入れて、魅力をさらに発信していくという。

昔は喫茶店独自のデザインのマッチがあって、よく頂いたものでした。
時々ドラマなどで犯人逮捕の手立てのアイテムとして登場しますが・・・。
今はオール電化なので、ボタンひとつを押すだけで何でもこなせるので、マッチは使わ
なくなりましたね。

兵庫のマッチ産業は神戸で生産が始まったのが1877年(明治10年)。
当時日本一の貿易港だった神戸港や、華僑の力、マッチの乾燥工程に適した気候などを
背景に輸出産業として発展し、その後、主産地は姫路に移った。
戦後は人口増や生活水準の向上で、広告やたばこ用など国内向けが中心に。
兵庫県が全国シェアの9割を占める。  (神戸新聞7月11日版より引用)


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