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先週の土曜日(23日)に十勝エコロジーパークガイドの会主催の
「デジカメで冬景色を撮ろう」に参加してきました。
前日の大雪、当日の強風。とりあえず、エコパークへ集合時間前に。


まずはオリエンテーションROOMにてプロのカメラマンの辻氏の講義。

初歩的な5つのポイント

   1  ピント・露出
   2  光の違い
   3 構図について
   4 レンズの焦点
   5 絞り
 
 について説明がありました。 
これは、基本中の基本だということでした。

いつも、オートモードで構図も考えずシャッターを押していた自分が恥ずかしい。
私にとって、初めてのことばかりで、勉強になりました。

室内での講義の後は、強風吹き荒れる野外へ。

「土のフォリー」に向う道のカツラ並木を被写体にして、実践です。

ekopa-1.jpg

参加の皆さん、思い思いに構図を決めてシャッターを押しています。



構図は基本3分割(5分割もあり)、対角線、左右対称、等々。

hikaru-2.jpg


カツラ並木の枝を対角線にくる様に構図を取った作品です。
空と地面の部分を5:1の大きさにして、並木の焦点を左に
ずらしてみましたが、どうでしょう?

あとは木の陰を対角線に持ってくる構図もありとか。


1持間ほど写真を撮ったのち、室内で参加者全員の作品の鑑賞会
となりました。恥ずかしかったですが、辻さんが丁寧に、一人一人
アドバイスして下さり、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。


に帰ってから、エントランスの白樺並木を被写体に撮ってみました。
広角と望遠で同じ場所からの写真です。同じレンズで18-55mmです。

hikakusmall.jpg

奥行きの広がりを出したいとき等、それぞれの場面で使い分けるのだそうです。




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