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昨日(7日)の全国の気温。
なんと、最高気温 全国5位までが北海道オホーツク。

しかも最低気温も北海道の釧路とは驚いたぁ~。

新聞によると、道内は7日、高気圧に覆われ、オホーツク海側を
中心に気温が上昇、網走館内の遠軽町や紋別町で最高気温が
30℃を超え、道内で今年初めての「真夏日」となりました。との事。

遠軽で31.4℃、紋別空港30.2℃、紋別30.1℃で真夏日は
全国でこの3地点だけだったようです。

道北ではこの日、
道内全体が高気圧に覆われた。
南から暖気が流れ込んだ。
大陸からの乾燥した空気が大雪山系や石狩山地を越えて
オホーツク海側に吹き下ろし、「フェーン現象」と似た状態になった。


逆に、全国最低は釧路町知方学(ちっぽまない)の最高気温6.9度。
北海道内で最高気温と最低気温が観測されました。
驚きですね。

これには日本列島上空の複数の気象条件が重なったことも要因のようです。

ちなみに、この日の主な場所の気温は以下の通りです。
沖縄25.4℃、秋田・大館29.3℃、東京19.8℃。

北海道が日本で一番暑いとは、想像も付かないでしょうね。


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