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北海道を代表する野菜のひとつ。全国の生産量の約42%を誇る北海道の
「とうもろこし」。例年にない長雨と少ない日照時間で遅れていた収穫がもう
すぐそこまで来ています。

スーパーにはそろそろ並び始め、売り場には沢山の人だかり。
北海道人は新鮮なトウモロコシが戴けるのです。

とうもろこしといえばあの「ひげ」。

コレはいったい何なのか?

コレは「めしべ」でとうもろこしの場合、その形状から「絹糸」と呼ばれるとか。

IMG_osibe.jpg
雄花は茎の先端にススキ状に生じる

花粉が風で媒介され受粉すると、雌花の付根が膨らみ、可食部が形成されます。
「ひげ」一本がひとつの花柱であり、コーン1粒が1つの雌花です。一本の雌穂中に
通常500~800個の雌花があり、それ全体が葉に包まれてあの姿になっている
のです。なので、「ひげ」の数が多いほどコーンのつぶが多いという事になります。
店頭で数えてみては・・・。

そんなん数えられんわぁ~


IMG_mesibe.jpg


今朝のテレビで「ひげ」の数とコーンのつぶの数を数えてました。やりまんな。
欠実が在るようで10個ほど、実(つぶ)の方が少なかったとか。
きっちり、結果は「ひげ」の多いほうがコーンの数も多かったことが証明されました。

ちょっと」こんな事を考えながらトウモロコシを食べるのもいいかも。

IMG_kohn1.jpg


選び方。

皮付きの場合、皮が新鮮で、しなびていない。
ひげが多く、よく乾燥しており黒や濃い褐色をしている。
手のひらで先端を包むように握ってみると、粒が先端まであるかどうか
が判りますよ。

北海道の方は今すぐ、スーパーへ。
それ以外の方はそろそろ北海道産がでまわるので、是非食べてね。




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