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日付が替わって15日の朝です。

15asa.jpg

-20度近い寒さです。今日は晴れるかな?

用事があったのでそろそろ出掛けようと車に乗り込みグローが消えるのを
待ってエンジン始動。
キュルルルルゥ~ん。
あれ?掛からないや。
もう一度、キュルルルルゥ~ン。エンジンが始動する気配が全くしません。
セルは元気に廻っているのでバッテリーはOKということは????。
寒いからか?去年も一昨年もこんな状態になったことがありません。
寒いっちゃ寒いけど、エンジンが掛からない程ではないよな。

あきらめの悪いことにもう一回、トライ。
でもダメでした。今日はお出かけ諦めようかな。
ひょっとして燃料が凍った?そんなことあるのでしょうか?

インターネットで「軽油の凍結」で検索。
ありましたわ、
スキー場に夜中に着くように出発し、GSが開いてないと困る為途中の
高速のSAで燃料を満タン。
滑り終わってスキー場から出る際に軽油が凍結してエンジンが掛からな
くなった事例がありました。

そういえば無給油ではギリ状態なので峠で停まってもと敦賀の手前で満
タンにしたっけ。

エンジンオイルは粘性が10W-30とか20W-40とかで判別出来る
けど、軽油に種類があったとは知りませんでした。北海道で車を購入し、
冬もこちらにずっと居たので初めての経験です。軽油はJIS規格によって、
温度による流動点や目つまり点などで特1号から1号、2号、3号、特3号まで
5段階に設定されていて、数字が大きくなるほど低温時の流動性が高くなる
らしい。寒冷地のスタンドでは、季節に応じて適切な品質の軽油が販売され
ているようです。ですから北海道に着いた時点で満タンにすべきでした。
でもスタンドが開いているとは限らないし・・・。

でぇ~、お出かけは諦めた?

いえいえ、原因が判れば対処の方法があるはずです。
ドライヤーはカミさんが関西にもって帰っているので何か良い方法はないかと

IMG_8962-2.jpg

卓上のヒーターがありました。(風量少々、温風微妙)延長コードでこんな風
にエンジンルームを暖めること一時間。
カバーの下はあったかい?
キュルルルルゥ~ん。
力弱くもなんとか掛かりました。
ガソリンスタンドへ直行
タンク内の燃料はJIS1号規格だと-2,5度で凍っちゃいます。2号でも-5度。
タンク内の軽油が北海道仕様に完全に替わるまで毎朝掛かり悪いかもー。

北海道の洗礼でした。


もと関西人に
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