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昨年の冬、屋根裏で何かが走り回る音がしました。
リフォームしたとはいえ古い建物にかわりが無く、周りが自然いっぱい
なのでこの環境では仕方ないと構えていました。しかし、屋根裏だけで
ならまだしも、玄関先でちっちゃい物体を見かけてしまったのです。

すぐさま押入れの角の隙間を木で塞ぎ、玄関の床との間の隙間をセメント
で埋め室内に現れないようにしたのです。おかげでその冬は何処かへ逃
げたようでそれからすっかり忘れていました。

時は2ヶ月前、屋根裏で動く音
今回は「カリカリ」と連続音が聞こえてきました。また何処かから進入してきたんだな
としか思っていませんでした。数日こんな状態が続いたのです。

ワンコの足を洗い終えて換気をするためにボタンを押したのですがランプが点きません。
「あれッ、昨日まで大丈夫だったのに壊れてしまったのかな?」
と思い大工さんに連絡してユニットバスのメーカーに連絡を頼みました。

ようやく2週間後、依頼を受けた業者さんが来られ修理をされました。電気が入らないと
いうことで電源ユニットを交換してみたりとかなり苦労されてましたが2時間後、「パネル
と繋がっている配線が数ヶ所かじられた後があり配線を交換しました。」とのこと。
そうかあのときの・・・。犯人はネズミだったのです。

2日後また屋根裏でいやな音が・・・。
やめてくれ~
案の定あくる日またもや換気パネルに電源が入らなくなってしまったのです。
せっかく直してもらったのにぃ~

修理代金は12000円位で部品代が1600円くらいだったので部品だけ頼んで
自分で交換しようと発注すると、何故か4000円近くするとの事でした。
少し前は1600円だったのにぃ~。それに2週間以上かかるとの返事、
「それじゃァー自分で直しますから。」となかば気味で返事。叉交換しても
ネズミにやられるのならと自分で対策を打つことにしました。

そうこうしているうちに用事が出来、姫路に帰省した次第です。
姫路で配線を色別に数本購入し、かじられない対策にといろいろ考えた挙句、電線の
地中配管を用意。この中に配線を通せばかじられることから回避できると考えたので
あります。
で、本日やっと屋根裏に入りファンのユニットから配線を外して壁から引っ張り出しました。
このとき後の作業を考慮して屋根裏の柱にヒモを結びその先に配線を結びました。
これで壁と屋根裏を経由してファンユニットまでの道筋が出来ました。修理が出来上
がれば逆にヒモを引っ張ればよいわけです。

見ると5箇所くらいかじられてました。にっくきネズ公8本の信号線のうち5本が数箇所
断線しておりました。ハンダごてを片手に断線した箇所に電気の線をバイパスして結線、
その後テスターでチェック。つながったことを確認してコネクタを斜めに地中管に挿入して
配線の修理は終了です。そして屋根裏に入りヒモを引っ張りユニットに接続。

IMG_9190.jpg
(インターホンの配線を家の中に引くとき地中に埋める際に覆う管です。)

いよいよブレーカーをON

IMG_91192.jpg

緑のランプが正常に点灯しました。ファンも廻っています。

IMG_91191.jpg

ちなみに屋根裏にはトラップを沢山仕掛けました。(でも北海道に帰ってきてから物音は
していないのです。何処かへ去ったのかも・・・。
今回掛かった費用は配線が1m当り60円で5本で300円、配管も1m当り60円で5mで
300円の計600円で済みました。DIYですね。

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