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ワールドカップまであと五日・・・。
先ほど興味深いTV番組がありました。

自然界に沢山存在する「六角形」。
例を挙げれば、先ず最初に浮かぶのが「蜂の巣」ですね。
雪の結晶や稲の茎の断面、兵庫県にある玄武洞・・・。
加工品では鉛筆の芯の断面、サッカゴールのネットetc。

ハチの巣が何故六角形なのか?
平面を隙間無く埋めることが出来るのは正三角形、正方形、
正六角形の3つしかありません。その中でも同じ面積で比較
すると正六角形が辺の周囲が一番短くてすみます。
理にかなった考えですね。ハチさんはそこまで考えて巣を作
っているのですネ。

さて、サッカーに話は移ります。少し前まではサッカーボール
は白い六角形と黒い五角形で編んでありました。ゴールネット
の網は以前は四角形でしたが今は六角形になっています。
見た目もありますが、ゴールした際のネットの広がりが四角形に
較べて伸びるので美しいゴールシーンが見れるようになりました。
それだけゴールの余韻が長く味わえると言うわけですね。

日本代表はどれだけ素晴らしいゴールシーンを見せてくれるのでしょう。
がんばれニッポン。
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