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 ウスタビガの繭を見つけました。

 ウスタビガの繭はその形状から「ツリカマス」「ヤマカマス」と呼ばれているそうです。

 叺(かます)を調べて見ると、藁むしろを二つ折りにして作った袋で、主に穀物、塩、石炭

などをいれるのに使ったものとありました。冬に見られる繭は10月頃に羽化するので、抜け

殻のようです。葉がある時期には、繭の緑が保護色となってなかなか見つけられませんね。

usutabika-1.jpg


usutabika.jpg

冬には葉が落ちて木の枝についているのが直ぐわかります。

この繭の底には穴があいているので空の繭とわかります。

usutabika-2.jpg

穴の周辺にくっついているまぁるいものは、卵だと思われます。

さて、どんな姿形をしているのでしょうか。見てみたいものです。


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