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日曜日にとある公園に出かけました。
桜が満開でしたが、他にも春の花が咲いていました。

シュンラン;明るい二次林に生育していることが多く、森林の遷移とともに減少しつつある植物の1つである。
和名にあるように、春に咲くランの代表であり、水墨画の題材となったり、お盆に彫られたりしてきたようです。

120416_syunran.jpg


葉の陰に隠れるようにひっそり咲く姿が可憐です。園芸品種には花茎が長く伸びて、葉より高い位置で花を開く
ものも多いです。
葉っぱは細長く幅はおよそ1cm、長さは30cmほどに伸び、緩いカーブを描いて垂れ下がります。
自生しているシュンランが心無い人々によって、少なくなってきているようです。自然にあるものはそのままの
状態で保存しなければいけないでしょうね。

山瑠璃草(ヤマルリソウ)

120416_yamarurisou.jpg

和名の山瑠璃草は花の色から来ているようです。

天婦羅が美味しいユキノシタとタラノメ。

120516_yukinosita.jpg

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街中では見かけない草花が見れるのも散策の楽しみの一つです。


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